プロフィール写真が変わるまでの10年

プロフィール写真で印象が変わる理由|原美保子bi-afuta- プロフィール写真事例

― ビフォーアフターで振り返る、世界観のつくり方 ―


写真はあるのに、出せない

私がカラーセラピストとして
活動を始めたのは、今から約10年前。

当時、プロフィール写真として
使えそうなものはいくつかありました。

写真館で撮影したものや、
雑誌の取材で撮っていただいた写真です。

けれど——

「これを出したい」と思える写真は、
ありませんでした。


写真館のものはどこかしっくりこない。
取材の写真は雰囲気はいいけれど、

・背景に他の人が写っている
・自分が小さく写っている
・拡大するとぼやけてしまう

そんな理由で、そのまま使うことができませんでした。


なんとか使っていたけれど、ずっと違和感

背景を消したり、差し替えたりと
工夫して使ってはいたものの

どこか整っていない感覚が残り

「これでいいのかな」と思いながら
使い続けていました。


写真を変えたいのに、動けない理由

「もっといい写真を撮りたい」

そう思っても

・カメラマン選び
・費用
・場所
・美容院やメイク
・服装の準備

考えることが多すぎて
なかなか一歩が踏み出せませんでした。


そして、よくあるのが

「もう少し痩せてからにしよう」
「今の自分ではまだ…」

そう思っているうちに

気づけば時間だけが過ぎていく。


実はこれ、
とても多いパターンです。


痩せなくても、整えることはできる

もちろん体型が変わることも一つの方法ですが

実は印象は

“バランスと見せ方”で変えることができます


私は骨格ストレートで
厚みのある体型ですが

・素材
・シルエット
・ライン

を整えることで

すっきり見せることができます。


これは写真でも同じです。

・似合う形
・似合う素材
・重心バランス

これらを整えることで

着やせして見える印象設計が可能です


だからこそ思ったこと

「今ある写真で、整えられたらいいのに」


実際には

・講座風景の写真
・日常のスナップ写真

たくさんあるのに

・背景に生活感がある
・物が写り込んでいる
・世界観がバラバラ

そんな理由で使えない写真も多くありました。


世界観は“言葉”からつくられる

そこで活用したのがAIでした。

ただし

AIに任せるだけでは
理想の形にはなりません。


大切なのは

「どんな世界観にしたいのか」を言葉にすること


ここで役立ったのが
色彩心理です。

色の持つ意味やイメージを言語化することで

・やさしい印象
・信頼感
・華やかさ

といった世界観を
具体的に伝えることができます。


印象は3つで整う

さらに

・骨格(バランス)
・色(印象)
・背景(空気感)

この3つを整えることで

写真は大きく変わります。


また

「好きだけど似合わない色」も

・顔から離して使う
・背景や小物に取り入れる

ことで

自然に似合わせることができます。


ビフォーアフターで見る変化

こうして

色彩心理で世界観を言語化し
印象設計でバランスを整え
AIでビジュアル化することで

1枚の写真でも
ここまで変化させることができます。


プロフィール写真は「伝えるツール」

プロフィール写真は

ただの写真ではなく

「その人の経験や想いを伝える入口」です


だからこそ

・撮り直す
だけではなく

整えるという選択肢もあります

タイトルとURLをコピーしました